コラム pickup 22通目:視点を一段高く上げること。経営者の視点の持ち方で、会社が変わる。 2022年2月9日 「村田先生、システムがだいぶ出来上がってきました!」 O社長に案内されて、工場内を見学しました。 食品配送業を営むO社長の会社では、 システムが命です。 たったひとつの誤配が、信用を大きく失ってしまいます。 誤配は、一度でも大問題ですが、 それが続いたりしたら…、致命的です。 誤配をしないシステムづくりは 企業存続... 村田 栄樹
コラム pickup 21通目:”人生をかけた趣味が仕事”、何事も、楽しんでいる人には敵わない。 2022年2月2日 「コロナ禍もあり、ダブルワークを解禁しました」 そう話すK社長。 K社長とは、ある経営者勉強会で知り合い、 時々情報交換をさせて頂いています。 ダブルワーク・副業・複業、 いろいろな言い方がありますが、 複数の職業を持ち、複数の収入源を得る。 何が起こるか分からない今、 コロナ禍で気づかされた これからの時代に必... 村田 栄樹
コラム pickup 20通目:真面目な社長ほど深刻になってしまう。深刻は負のサイクルの入り口。 2022年1月26日 「もう、どうしたらいいのか…」 飲食店経営のT社長は、かなり参っている様子…。 オミクロン株による感染拡大を受け、 再びの、まん延防止等重点措置の適用決定に 頭を抱えています。 T社長は、 コロナという大きな外部環境の変化に対応する中で、 ”会社を経営するということ” これについて考え、悩み、 ほとほと疲れきってし... 村田 栄樹
コラム pickup 19通目:経営者たるもの、静かな水面に、石を投げ込む人であれ! 2022年1月19日 「村田先生、3億から先に、なかなか進めないんです…」 数年前に経営者勉強会で知り合い、度々情報交換をしていた 設備の施工管理、内装工事業を営むK社長が、 相談に来られました。 世の中には、不思議なもので、 なぜか当てはまってしまう、”法則”というものがあります。 有名なところでは、 ”パレートの法則”があります... 村田 栄樹
コラム pickup 18通目:働く意欲を高めるボーナス、不信感しか高めないボーナス。 2022年1月12日 「おぉ…、なんというタイミング! これはE社長に話そう!」 シンクロニシティを感じながら、新聞を読む。 私には、そんな朝が、度々あります。 多くのビジネスパーソンと同じく、 私の毎朝の日課のひとつが、新聞を読むことですが、 読むときに大切にしていることがあります。 それが、 ”お客さんのビジネスに役立つ情報を拾う... 村田 栄樹
コラム pickup 17通目:頭の中にある経営計画は、文字言語化しなければ意味がない。 2022年1月5日 2022年がスタートしました! 年が明ける…、 たったそれだけで、気持ちがリフレッシュされるから不思議ですよね。 実質は、他の364日と変わらない一日ですが、 ”竹は節目で伸びていく” 節目となる元旦は、人間にとって大切な一日なのかもしれません。 昔から、”一年の計は元旦にあり”ともいいます。 今年一年をど... 村田 栄樹
コラム pickup 16通目:2022年のスタートダッシュを決める方法はこれだ! 2021年12月29日 「村田先生は、年末年始はどうされるんですか?」 この時季の、定番の会話ですよね。 年末年始の過ごし方…、 これに正解・不正解はありませんが、 私が心掛けているのは、 ”完全に電源を切らない” ということ。 パソコンであれば、 シャットダウンではなく、”スリープ” これをキープすることです。 もちろん、人により... 村田 栄樹
コラム pickup 15通目:有罪判決と引き換えに、ある経営者が手に入れたもの。 2021年12月22日 「寒いですね…」 いつの間にか日没が早くなり、 すっかり暗闇と化した駅のホーム。 厚手のコートを着てこなかったことに後悔しながら、 経営者仲間と談笑して電車を待っているとき、 ふと、スマホの画面に目をやると…、 ”懲役1年8ヶ月、執行猶予3年、罰金3,000万円” ニュースが目に入ってきました。 それは、ある脱... 村田 栄樹
コラム pickup 14通目:失う覚悟がなければ、会社は変わらない。 2021年12月15日 コロナ禍となり、変わったことのひとつが、 ”歩くこと” 2駅・3駅なら、歩く。 ほぼ眠っていたであろう…スマホの万歩計が、 いまではフル稼働しています。 やはり、”健康なくして、良い経営なし” 体のことを考えるのも、 経営者としての、ひとつの大切な仕事。 そんなことを考えながら、 スタスタ歩いて、 次の打ち... 村田 栄樹