NEW! コラム pickup 177通目:あなたの会社に“呪文”はあるか? 「過去の経験に頼るな」 セブン‐イレブンの生みの親である鈴木敏文氏の言葉です。 弁当上げ底問題などで、一時日販は落ちるも、 いまだ他のコンビニに約10万円の差を付けている絶対的コンビニ王者。 後継人事を巡る問題で2016年に退任した鈴木氏ですが、 その考え方は、いまも受け継がれているのではないかと思います。 ... 2026年2月4日 村田 栄樹
NEW! コラム pickup 176通目:仕事の依頼が減る、本当の理由。 「不思議なもんで分かるのかなぁ…、金のためにやってるって。 依頼が減って来るんだよ…」 私と同世代(50代)が主人公のドラマ「ラムネモンキー」で、 借金に追われ、お金のために仕事をしていた映画監督のセリフです。 なかなか…、深いセリフです。 お金は大事。 お金がないと不便。 お金があれば、悩みのほとんどは解... 2026年1月30日 村田 栄樹
コラム pickup 175通目:こだわりを活かすための条件。 「100円ショップは、価格が100円であれば、それでいい」 昨今の人件費や資材の高騰、円安の進行で調達コストが増えるなか、 100円にこだわるのは、セリアの河合映治社長。 ほかの100円ショップが、 300円・500円など、違う価格帯の商品を増やし、 脱100円の動きを進めている中でも動かない。 この決断が、 ... 2026年1月21日 村田 栄樹
コラム pickup 174通目:落札の裏にあるもの。 「縁起物ですしね。元気になっていただける景気づけですね」 今年もマグロの初競りが行われ、青森県大間産のクロマグロが、 5億1,030万円の史上最高値で落札! 冒頭の言葉は、6年ぶりに落札した すしざんまいを運営する喜代村の社長、 マグロ大王こと、木村清氏の言葉です。 縁起物とは言い得て妙、 二番マグロの値... 2026年1月7日 村田 栄樹
コラム pickup 173通目:言葉が足りない大人たち。 「本当にありがとうございました」 このひと言が言えない人…、 あなたの周りにはいないでしょうか? 人間は、 なんだかんだいっても、 ”ありがとう” この言葉が好きですよね。 私自身は、 いつの頃からか…、 あ、そうそう、 あれは、学生寮に入ったときでした。 18歳で入った学生寮、 同じ年の各地域... 2025年12月24日 村田 栄樹
コラム pickup 172通目:ワーク・ライフ・バランスに欠かせないものとは? 「それ強制ですか? 仕事ってことですか?」 いろいろ考えさせられるドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」に 出てきたセリフです。 関係がうまくいっていない若手社員を飲みに誘うというシチュエーション。 誘われた若手社員は、 「仕事じゃないなら行きたくない」 と断ります。 またこんなセリフもありました。 仕事が... 2025年12月4日 村田 栄樹
コラム pickup 171通目:〇〇化が招く、“静かな顧客離れ” 「これは誰のためなんだろうか…?」 サテライトオフィスの移転作業で行っている中で、 改めて感じることです。 ネット回線の移転作業ひとつとっても、 有人オペレーターにはつながらない…、 というか、つながせない。 AIチャットまかせの対応。 これで事足りればいいのですが、足りていない。 仕方なくメールで問い合わせを... 2025年11月14日 村田 栄樹
コラム pickup 170通目:信じる力こそ、最大の未来投資。 「もっと未来に投資しろ!」 プロレスのリング上で、レスラーがまさかの叫び。 「もっと所属のレスラーを信じろ!」 「目先の小銭をかき集めることばかり考えていないか?」 これらの提言は、 すべての企業にいえることですよね。 社員は社員なりに、 会社のことを考えている。 もし、 会社のことを何も考えていない社員... 2025年10月29日 村田 栄樹
コラム pickup 169通目:アリの群れに学ぶ、象徴経営の本質。 「経営哲学は、自然に学ぶ」 そう語るのは、滋賀県に本拠を置く菓子製造・販売の老舗、 たねやグループCEOである、山本昌仁氏。 東京・大阪・名古屋にも店舗を広げ、 全国区の人気ブランドに成長した、たねやグループ。 里山の再現をテーマにした近江八幡市の旗艦店 「ラ コリーナ近江八幡」は国内外から多くの観光客を集... 2025年10月17日 村田 栄樹