初めての方へ

代表・村田栄樹からのメッセージ

圧倒的な差別化を目指す方へ

ようこそ、
当オフィシャルサイトにお越し頂き、ありがとうございます。
シンボリック経営研究所・代表の
村田栄樹(むらたえいじ)です。

当社は、
キャラクター・シンボルなどを、
単なるアイキャッチとしてではなく
経営に活かせる
【シンボリック力】に引き上げる
ためのコンサルティングを行い、
他社との差別化による収益向上、
同じ志を持った優秀な人材の確保、
人に依存しない事業承継を行うこと
を目的として設立された、
世界で唯一の専門機関です。

少々長くなりますが、まずは当社の考え、そして、事業に対する想いをご理解頂きたいので、どうか最後までお読み頂けますようお願い致します。

まず、我々が目指していることは、
【独自のキャラクター・シンボルをつくり、
それらを、経営に活かせる"シンボリック力" に引き上げ、
他社との圧倒的な差別化を図り、長く愛される企業にする】

ということです。


いまのような、モノが溢れた、変化の激しい時代に、
中小企業が生き残っていくのは容易なことではありません。
生き残っていくためには、他社との差別化は必須です。

しかしながら、あなたの商品・サービスが、世界にたったひとつしかないものでもない限り、他社との差別化は簡単なことではありません。
他社との差別化は、"経営における最重要課題" といっても過言ではない
ぐらい難しいものなのです。


差別化するために必要なもの
逆に言えば、他社との差別化さえ出来れば、
経営がうまくいく確率が上がるということです。


しかしながら、

一口に差別化…といっても、いろいろな切り口があります。

たとえば、"QPS"

QPS



この組み合わせで、他社との差別化を図る。


なぜなら
差別化するための前提には、

"お客さまのお役に立つ"

これが絶対に必要だからです。

ひとりよがりの差別化では、
意味がありません。


私たちが目指す
長く愛される企業のためには、

"お客さまから支持される差別化をつくる"

これが必要なことは言うまでもありません。


分かりやすい差別化をつくる
し、しかしです!

苦労の末、お客さまから支持される差別化をつくったとしても、
それがお客さまに伝わるかどうかは…、また別の話です。


Quality(品質)
Price(価格)
Service(サービス)

これらには目に見えるものもあれば、見えないものもあります。

目に見えないものは、文章で説明することになりますが、
文章で差別化を感じてもらうのは、
これまた容易なことではありません。


そこで…、


キャラクター・シンボルの登場です。

差別化の要素を、
キャラクター・シンボルとして可視化し、
"感じてもらう"


たとえば、
シンボリック力の王様である「ミッキーマウス」

ミッキーマウスを見れば、
誰もが、ディズニーランドを想像して、
ワクワク、楽しい気分になりますよね!


しかし、

この湧き上がってきた感情を
文章で説明しようとすると…、

"ありきたりな表現しか出てこない"

うまく表現できずに、
自分の気持ちとは温度差を感じてしまうこともしばしば…。


果たして、感じた想いを
正しく伝えられているのか…???


これは、
なかなか難しい問題なのです。


ところが…、

文章で難しいことも、

「ミッキーマウス」ドーン!!!
※大人の事情で画像は差し替えています…。


画像を見せれば、
それが一発で伝わる!

これが、【シンボリック力】です。

シンボルには
五感に伝わるすべてが備わっているわけです。


キャラクターの影響力を知った世界初の取り組み
そもそも私がシンボルにこだわるようになったのは、
世界的に有名な、あるキャラクターをつかった
小児科病棟建設プロジェクトに参加したことがきっかけでした。


病院といえば、

"白い壁に囲まれた病室 "

これが一般的ですが、

あの白い壁は…、

時として、大人でも恐怖を感じるほど、無機質でコワイもの…。
子どもなら、尚更です。


そこで、

「カラフルにして癒しの空間にしたい!」

そんな思いからプロジェクトがスタートしました。

そして、

「どうせカラフルにするなら、キャラクターを入れよう!」

ということになり、
キャラクターの選考に入ったのです。


キャラクターと一口にいっても
いろいろなものがあります。

そこで、キャラクターの選考基準を以下のようにしました。

・色がたくさんある。
・長年愛されているキャラクターである。
・老若男女に受け入れられる。



そして
ある世界的に有名なキャラクターにたどり着いたのです。


世界的に有名なキャラクター(大人の事情で名前は伏せます…)を、
病棟全体に設置した世界初の取り組みは話題になりました。

子どもたちにとっては、病院が癒しの空間となり、
治る意欲が湧いてくるものとなりました。


また、副産物として、
看護師さんたちの離職率の低下がありました。

キャラクターに囲まれた病院で働くことで、
看護師さんたちも癒されていたのです。

それと同時に、
「私の職場は、ほかの病院とは違う!
キャラクター病院で働いている!」


そんなプライド、
そして、愛社精神が生まれたのです。


いつしか、その病院は、
本来の病院名ではなく、

"(キャラクター名)病院 "

愛称で呼ばれるようになりました。
シンボルを中心として、世間にも認知され、
病院が生まれ変わったのです。


世界初の取り組み大成功の裏で…
ということで、世界初の取り組みは大成功!

めでたし、めでたし!

そういきたいところだったのですが…、
そうは問屋が卸しませんでした。


世界的に有名なキャラクターを使うことは
効果が大きい反面、さまざまな弊害があることも、
身にしみて感じたのです。

しかし、それは仕方がないこと。

厳しい言い方になりますが、
借り物は、所詮借り物なのです。

さらに言えば、
借り物である以上、

"お金を出せば、誰でも利用できる"

ということでもあります。

つまり、
私たちが目指している、
圧倒的な差別化のためにはオススメできないのです。


オリジナルのシンボリックをつくり、圧倒的な差別化へ!
ということで、私たちが目指す

"圧倒的な差別化を図り、長く愛される企業にする"

このためには、
借り物ではなく、

"オリジナルのシンボリックキャラクターをつくる"
これが必須であるという結論にたどり着きました。


当社の考えに共感頂き、ご指導させて頂いたクライアントには、

  • 生徒たちの気持ちをひとつにし、合格率をアップさせ、
    収益を伸ばした資格学校
  • よりおいしく感じてもらうことに成功し、
    売上を伸ばした果物農家
  • 面白い会社だ!
    興味を持ってもらい、
    大型案件を受注した広告制作会社

うれしい事例が集まるようになりました。


また、売上面だけでなく、
働くスタッフの心境にも変化が現れ出しました。

"ほかの会社ではない、この会社で働きたい!"

シンボリックには、そんな魔法の力が隠されているのです。
この魔法をみなさんにも感じてもらいたいと思っています。


"あなたの会社にもシンボリックを!"

当社の考えにご賛同いただけるようでしたら、
ぜひ一度、当社主催のセミナーへお越しください。

"圧倒的な差別化を図り、長く愛される企業にする"

真剣に会社の未来を考える経営者の方々とのご縁を
心から楽しみにしております。